FC2ブログ

【eスポーツ】プロゲーマーのライセンス制度について ももち語る【eスポーツ団体まとめ】

eスポーツ2
統合前の3つのeスポーツ団体
http://jespa.org/(衆議院議員、大学教授、電通マン、etc・・・ 一般会員3240円)
https://e-sp.or.jp/(高橋名人が理事。入会金10万、年会費24万以上)
http://jesf.or.jp/(eスポーツ大会主催者、元電通、ゲームする人にはよく知られている企業がスポンサー)

日本国内におけるプロゲーマーのライセンス制度について(ももち Shinobism)

「このライセンス制度は誰が望んでいるものか」そして「誰のためのものか」を考える必要があると思います。この制度で本当にプレイヤーはハッピーになれるのでしょうか。それとも「制度を作りたい・作ろうとしている側の人たちが一方的に何か得をするような仕組み」なのでしょうか。

…中略・・・

結論としてはやはり「自身の信じた道と、コミュニティと共に歩んでいく」

日本国内におけるプロゲーマーのライセンス制度について
http://shinobism.com/statement


↑↑↑カプコンカップでももちケンでウメハラガイルと戦った忍ism社長ももちが語る。読むべし!!!

◆闘会議2018において、プロライセンスを発行する予定のタイトル

■タイトル
社名
プラットフォーム

■ウイニングイレブン 2018
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
PS4 / PS3

■ストリートファイターV アーケードエディション
株式会社カプコン
PS4 / STEAM

■鉄拳7
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
PS4 / Xbox One / STEAM

■パズル&ドラゴンズ
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
iOS / Android OS / Kindle Fire

■モンスターストライク
株式会社ミクシィ
iOS / Android OS

eスポーツ3団体が統合・新設を2018年早々に実施、“闘会議2018”を共同主催しプロライセンス発行第1号となるeスポーツ競技大会を開催へ

https://www.famitsu.com/news/201712/13148051.html


3つあった日本のeスポーツ団体が2018年春に統合するらしい。忍ismの社長ももちがプロライセンスについて正直に思う所を吐露したことが話題になった! というわけで、ももち発言、日本にある3つのeスポーツ団体、 ウメハラが考ええるプロライセンスについて。
今後eスポーツの利権団体のポジションに着くことになるのはどんな人物なのか? ってのをざっとまとめておくぜ!!



daigothebeastvのモバイル配信 41分からプロライセンスについて


daigothebeastvのdaigothebeastvのモバイル配信をwww.twitch.tvから視聴する
34:00 不安が消えた
39:00 周りにいい人を集めることが大事
41:00 プロライセンスについて


一般社団法人 日本eスポーツ協会について


http://jespa.org/profile
より、メンバーの略歴をざっと調べてみた

役員名簿

会長 - 西村 康稔(衆議院議員)


西村 康稔(にしむら やすとし、1962年10月15日 - )は、日本の元通産官僚、政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)、内閣官房副長官(第3次安倍第3次改造内閣・第4次安倍内閣)。

政策・主張

日本国憲法の改正、集団的自衛権の行使を禁じる内閣法制局の憲法解釈見直しに賛成。
日本の核武装について「将来にわたって検討すべきでない」としている。
原子力規制委員会の新基準を満たした原子力発電所の再稼働に賛成。
女性宮家の創設に反対。
靖国神社に定期的に参拝している。
選択的夫婦別姓制度の導入に反対。
永住外国人への地方参政権の付与に反対。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E5%BA%B7%E7%A8%94


西村やすとし 内閣官房副長官のサイト
http://www.yasutoshi.jp/policy/

西村 康稔の本






理事 - 中村 伊知哉(慶應義塾大学 教授)


(なかむら いちや、1961年(昭和36年)3月19日 - )は、日本の政策学者。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)教授

eスポーツ団体が統合・新設されます!
このたび、ゲーム関連5団体は、「eスポーツ団体の統合・新設」に向けた取り組みを開始することを発表しました。

eスポーツ3団体:JeSPA、e‐sports促進機構、JeSFと、CESA・JOGAによる新団体設立に向けた統一行動です。

大きな決断、大きな行動です。

http://agora-web.jp/archives/2028590.html


中村 伊知哉の本


中村伊知哉のブログ
http://ichiyanakamura.blogspot.jp/


理事 - 馬場 章(東京大学院情報学環教授)


趣味
とうとうデジタルゲームの趣味が仕事になってしまった。そこで新たな趣味を探索中。

主な著書/主な論文
最新刊は『上野彦馬歴史写真集成』(渡辺出版、2006年)の監修。


一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)理事「馬場 章」様へのインタビュー - eスポーツ発信プロジェクト
http://fujipro2016.wp.xdomain.jp/archives/40

馬場さんは、大学院でeスポーツの研究をしている人


理事 - 浜村 弘一(Gzブレイン 代表取締役社長)


人物
大阪府出身。1985年に早稲田大学第一文学部卒業後、JICC出版局(現宝島社)にてPCゲーム関連の書籍編集等に携わった後アスキーへ移り、『LOGiN』の編集を兼ねながら、『ファミコン通信』(のちの『週刊ファミ通』)に創刊から携わる。1990年に副編集長、1992年に編集長へ就任。2002年、『ファミ通』編集長を加藤克明(バカタール加藤)に代わるも、巻末にコラム『浜村通信』を連載する(2009年2月に終了)など、現在も同誌に強い影響力を持っている。また、一般のマスコミが経済記事等でゲーム業界を取り上げる際に、コメンテーターとして登場することも多い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E6%9D%91%E5%BC%98%E4%B8%80


ファミ通の人


理事 - 平方 彰(スポーツビジネス・コンサルタント)


[OGC2008#05]中学校や高校にゲーム部を作る? 電通スポーツ事業局の平方 彰氏が語るe-Sportsのあるべき姿とは
http://www.4gamer.net/games/001/G000137/20080306024/

上の4gamer記事を読んでみよう!
2008年にすでにeスポーツの構想が出来ていた模様。
国際連盟のようなeスポーツ連盟が出来たらいいなぁとか。
学校にゲーム部を・・・とか。
ゲームを「娯楽」だけでなく「競技」としての価値を付加したい。
という電通スポーツ事業局部長の平方 彰氏。JESPAでは,委員長補佐を務める

現役電通マンが語る
<ベースボール>と<野球ビジネス>の
スゴすぎる関係!!

四半世紀にわたってスポーツマーケティングの最前線で活躍し続け、
「SAMURAI JAPAN」のネーミング考案者である著者が、
ビジネス仕掛け人の目線から、ベースボールという名の“夢舞台"の内幕を語りつくす!


電通マンのべすぼ本


理事 - 丸山 茂雄(株式会社 トゥー・フォー・セブン 取締役)


丸山 茂雄(まるやま しげお、1941年8月13日 - )は、日本の実業家。株式会社REDMusic取締役。

株式会社エピック・ソニーの創始者であり、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)取締役会長、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)代表取締役社長などを歴任した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E8%8C%82%E9%9B%84


「久夛良木が面白かったからやってただけ」 プレイステーションの立役者に訊くその誕生秘話【丸山茂雄×川上量生】
ソニーの人がeスポーツ協会の理事。


理事 - 宮澤 栄一(株式会社 ハーツユナイテッドグループ 取締役会長)


2001年デバッグ専門企業である有限会社デジタルハーツを設立し、代表取締役社長に就任。設立後、デバッグの専門性の追求に加え、メディア事業等新たな事業にも積極的に参入するなど、事業規模の拡大にも注力。


人生は最初から美味しいステーキ 宮澤 栄一
https://listen-web.com/eiichi_miyazawa/


理事 - 尾崎 健介(株式会社 サードウェーブ 代表取締役社長)


【株式会社サードウェーブとは】
株式会社サードウェーブは、「PC専門店 ドスパラ(株式会社ドスパラ)」「上海問屋(株式会社ドスパラ)」 「デジノスPC(株式会社サードウェーブデジノス)」などを運営するサードウェーブグループの持株会社です。
「100年先も求められる会社」を目指し、これからもより良い情報化社会の実現に貢献してまいります。
http://info.twave.co.jp//


尾崎氏「日本のeスポーツをもっと身近なものにしていきたい」
https://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/1060023.html

ドスパラか~。野球やサッカーのように、身近な観戦で楽しめるものにしたいようだ。

JeSPAの基本理念と方針
http://jespa.org/profile

↑読んだ上でざっと書くと
・中学・高校の部活動にeスポーツ部ができる?
・日本選手権が行われるようになる?
・eスポーツ組織を47都道府県へ設置

eスポーツを通して、コミュニケーション能力を上げて、心身を鍛錬し、青少年の健全育成を目指す。
スポーツマンシップを育み、アスリートゲーマーの誕生を目指すとのこと。

賛助会員企業


大阪アニメーションスクール専門学校
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
株式会社Jストリーム
株式会社電通
日産自動車株式会社
株式会社博報堂
ぴあ株式会社
ビットキャッシュ株式会社
北海道ハイテクノロジー専門学校
株式会社レイ




疲れたので、残り2つのeスポーツ団体は各自調べてくれ!

eスポーツ促進機構


https://e-sp.or.jp/(高橋名人が理事。入会費10万、年会費24万以上)

平  信一(電ファミニコゲーマーの編集長)
http://www.igda.jp/?p=7328
松永 眞理(謎、検索すると”真里”なら出て来るが)
筧 誠一郎(「日本eスポーツ選手権大会」を開催した)
求められる“プロ意識と危機感”--eスポーツ関係者が語った日本の現状と課題
https://japan.cnet.com/article/35102885/(←読むべし 忍ismも参加! )



日本eスポーツ連盟


http://jesf.or.jp/

理事(共同代表)
eスポーツオーガナイザー
鈴木 文雄(株式会社SANKO 代表取締役)
eスポーツチームオーナー
梅崎 伸幸(株式会社Sun-Gence 代表取締役社長 / DetonatioN Gaming CEO)
監事
古澤 明仁(株式会社RIZeST 代表取締役社長)






eスポーツ3団体が統合・新設を2018年早々に実施、“闘会議2018”を共同主催しプロライセンス発行第1号となるeスポーツ競技大会を開催へ


“eスポーツ団体の統合・新設に向けた取り組みについて”とのプレスリリースが、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)、一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)、一般社団法人日本eスポーツ協会、一般社団法人e‐sports促進機構、一般社団法人日本eスポーツ連盟による5団体連名で発信された。

https://www.famitsu.com/news/201712/13148051.html




プロライセンスを発行することで高額賞金大会が可能に


プロライセンスを発行することで、10万円以上の高額賞金を日本大会でも出せるようになるらしい。
アマチュアは10万円を超える賞金は出せない(消費者庁の景品表示法)が、プロゲーマーならば高額賞金大会を日本で開けるようにする仕組みがプロライセンス制度ということかな?

“ゲームの先には、夢があった。” eスポーツ プロライセンスの発行やブース企画など、闘会議2018発表会内容まとめ【闘会議2018】(1/2)


https://www.famitsu.com/news/201712/14148070.html





今までのように、従来のゲームコミュニティは維持できるのか? その延長にeスポーツはありえないのか?
eスポーツの未来が、利権まみれになり、ニュースでプロゲーマーの不祥事がお茶の間を賑わすようになるのか?
それとも、将来の憧れの職業としてプロゲーマーが上がるようになるのか?
2018年は何かeスポーツに大きな動きがありそうだ。
闘会議2018にて初の招待制プロライセンス発行大会が行われるようだぜ!





eスポーツの今後について 俺の意見


健全な方向に向かうことを望む。今まではゲームが上手くても、日陰者だったが、それがステータスになる時代が到来することは、
個人的には素直に喜ばしい。
後は、プロゲーマーと呼ばれるに見合ったマナーや教育も同時に・・・ってところだろうねぇ。そこは、ときどさんが何とかしてくれるだろう!
金金金だ~、賭博とかそういう世界になっちゃうのかな~どうなのかな~。そういう心配もあるし、
ゲーム本来の娯楽要素が否定されて、ゲームがギスギスした楽しくないものになってしまわないか、懸念している。
実際、オンラインゲームだと一部の心無いプレイヤーによる誹謗中傷がSNSなどで問題になっている。

また、対戦ゲームをするのに、勝つための合理的な思考や効率だけを求められ、
勉強のように、アレ覚えろ、コレ覚えろとゲームが強いられるようになるのは勘弁。
ゲームから楽しさが消えたら本末転倒だろう。

プロゲーマーは、ストイックに強さを追求というのがあると思うが、一般はちゃんと楽しくゲームが遊べるようであればいいなと思う。ただ、ゲームの強さだけでは人を惹きつけないってのも難しい所だ。ゲームそのものが観戦して面白いことも大事だし、やってみて分かることも多い。
プロゲーマーは、ショービジネス的なモノを目指していくようになるのだろうか? 何にせよ、やっぱり実際の体を使うスポーツとはゲームはまったく異なるので、独自の発展をしていってほしいと思う。

日本は、TVゲーム発祥の地だ。たくさんの名作ゲームを生み出してきた創造主(クリエイター)の国である。
きっと、いい道が開けると信じている。
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

    Comment

    • 2018/01/03 (Wed) 21:37
      # -
      承認待ちコメント

      このコメントは管理者の承認待ちです

    • 2018/01/07 (Sun) 01:28
      920kun #- - URL
      Re: No title

      勝ち負けだけじゃないと思うけどな。勝ち続けることに価値はあると思うが、それを越えた何かがあるはず。
      見るだけの視点で考えると、同じに見えるのかもしれないが、
      TVゲームとスポーツ、共通点はあるが、違うところもたっくさんあるぜ。
      そこに注目して考えれば、独自の何かが見えてくるんじゃないか?

      獣道や大晦日ゲーム特番『大みそかドリームマッチ ~ゲームの強いヤツ大集合!~』を見て、
      昔あったマリオクラブやフードバトルクラブを思い出した。そういう方向性で発展させたい意志を感じた。

      スポーツ風に本格的に押していくなら、eスポーツ新聞なんてのもできるかな~。
      スト5のCFNは、野球で言う打率や防御率・勝率などに当たるのかな~。
      eスポーツ新聞が発行されて、

      「ウメハラ、怒涛の10連勝!!!」
      「ときど、マーダー瞬獄殺をきめたぁーーーー!!!」

      とかなるのかな。

      必殺KO率や、見出しに瞬獄殺マーダーときどが一面で載ったりするの~か?



      ただ、ゲームを「eスポーツ」とかいう言葉に引きづられて、
      TVゲーム自体が窮屈なつまらないものにならないといいな。



      話し変わるけど、ストコレ30thのようにストリートファイターが海外に奪われちゃうのは悲しいな。
      日本発祥のTVゲーム、大事にして欲しいぜ。

    Leave a Reply


    管理者にだけ表示を許可する

    ブログパーツ