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医療系サイト リンクまとめ | 「信頼できるサイトと糞サイトの見分け方」

医療系サイトが本物か糞であるか見抜く方法として、グーグルアドセンスなどの広告が挿入されているかどうかがポイント。
広告モデルの医療系サイトは、品質が著しく低い。

というわけで、以下に困ったときのために、信頼できるサイトをまとめておくぜ!!



医療系 サイト



済生会


https://www.saiseikai.or.jp/(日本最大の社会福祉法人)
もともとの設立の趣旨は経済的に恵まれない人々に医療を提供することであり、
現在も社会福祉法に基づく無料低額診療事業を行う。

日本呼吸器学会


https://www.jrs.or.jp/(一般の方へ から色々調べてみよう)

/h4>国立がん情報センター
https://ganjoho.jp/public/index.html(一般向けサイト)


いりょー系 糞サイト


グーグルアドセンスで収益を得ている広告モデルサイト。
情報の質が低い。

ヘルスケア大学
http://www.skincare-univ.com/healthcare/


ヘルスケア大学 問題


ヘルスケア大学「医療記事の大量削除」が判明 信頼性批判に無言の対応

健康・医療情報サイトの『ヘルスケア大学』(関連サイト『スキンケア大学』を含む)が、9月29日までに600記事以上を削除または非公開にしていたことが、BuzzFeed Japan Medicalの調査でわかった。

例えば、同サイトは「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」という病気について、以下のように複数の記事を公開していた。

https://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/healthcare-daigaku-hikoukai?utm_term=.tdKJ6PYmp#.sjmRpxL4J


「監修は基本無償」「途中で原稿の質がガタ落ち」…ヘルスケア大学の監修医師が語る
低品質な医療情報は今もネットに大量に、目立つ形で残っている。

そんな中、医師の「参画」や「監修」など、医師の関与を思わせる表現で、信頼性をアピールするサイトがいくつも現れた。

中には、網羅的な内容の記事を短期間で大量に用意し、検索エンジン対策をしてユーザーを呼び込むという、昨年末に閉鎖に追い込まれたDeNAの医療キュレーションメディア「WELQ」同様の手法を使ったサイトもある。

株式会社リッチメディアが運営するヘルスケア情報サイト「ヘルスケア大学」もその1つだ。同サイトでは実態のない「参画」が発覚、5000人以上としていた参画医師の情報は削除され、7月4日18時現在1510人となっている。

https://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/iryojoho-internet-04?utm_term=.ycWJd7qWB#.dbL6jkJBo


検索すると、上位に位置することが多いヘルスケア大学。
役に立たない記事も多く、具合が悪い時にマジで困る。
質の高い医療系サイトかつ一般に分かりやすいサイトの登場が待望されるな。


医療系 ビジネス広告サイト


いしゃまち
https://www.ishamachi.com/(ビジネスモデルは患者向けマーケティング)
アドセンス、広告モデルのサイト。

医師が実名で監修・執筆、メディウィルの「いしゃまち」の特徴は…
インターネットなどで自分がどんな病気であるか知るために、咳や腹痛など症状から検索するケースが多い。いしゃまちは、そうしたニーズに応えるため「症状の悩みを解決するお手伝い」をサービスコンセプトとしているという。その特徴として城間氏は、「信頼できる」「分かりやすい」「症状・病気で調べる」の3点を挙げた。

 医療系情報サイトの信頼性の低さ、検索結果で上位表示されるテクニックを駆使した医療や健康を題材にしたキュレーションサイトの質が昨今、問題視されている。いしゃまちでは、コンテンツの信頼性を担保するため、「現在、100人を超える開業医の協力を得て、一つひとつの記事を作成している」(城間氏)とし、しっかりとした監修体制を強調する。いしゃまちのドクター一覧には、氏名、専門分野、所属学会、経歴など詳細な情報が掲示されている。2006年の創業以来、クリニックに特化したWebマーケティング事業を展開してきた経緯から、開業医との間に築いたネットワークが強みになっているという。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/091500142/101600009/?ST=health&P=1


日経デジタルヘルスで紹介されたいしゃまち。WELQやヘルスケア大学と似ているが、信頼性のある高いキュレーション(まとめ)サイトを目指すとのこと。医療広告系ビジネスサイト。メディアウィル経営。
どうなることやら?





WELQ問題 切り抜き


2016年は、大手DeNAが糞まとめサイトを乱発していたことで問題になった。
健康や命をダシに金に魂を売り渡した倫理違反の批判。

DeNA「WELQ(ウェルク)」休止…まとめサイトの問題点と背景は

医療系サイト「WELQ(ウェルク)」をはじめDeNA(ディー・エヌ・エー)が運営するまとめサイトで不正確な記事や著作権無視の転用が次々と見つかり、休止に追い込まれた。

 他社のサイトでも、正確性を欠いたり、無断転用されたりした記事が見つかり、対応に追われるなど、波紋が広がっている。背景には「広告至上主義」「検索サイトの上位表示テクニック」の問題がある。(ITジャーナリスト・三上洋)

http://www.yomiuri.co.jp/science/goshinjyutsu/20161212-OYT8T50096.html
不正確な内容、著作権無視の転用・盗用

 大手IT企業・DeNAが12月7日に記者会見を開き、運営していた10のまとめサイト休止と、不正確な医療記事・記事盗用などについて謝罪した。会見の中でDeNA代表取締役社長兼CEOの守安功氏は、記事内容に問題があったこと、他サイトからの記事の不適切な引用があったことを認めて謝罪している。

 きっかけとなったのは、医療系サイト・WELQの内容だった。10月末に「死にたい」というキーワードでGoogle検索すると、WELQの広告掲載記事がトップに表示されていることが問題になった。記事は転職サイトの広告に誘導するものであり、「死にたい」というキーワードで検索上位に表示されるようにページが作られていた。

 この問題をきっかけに、WELQが詳しく調査されるようになる。医療に詳しいライターの朽木誠一郎氏、SEO(検索サイトの上位に表示されるための最適化)の専門家である辻正浩氏、ITコンサルタントの永江一石氏などが、WELQの内容や他のサイトからの転用や盗用などの問題を分析。その上でネットメディア大手のBuzzFeed(バズフィード)が、内部マニュアルを入手した告発記事を出した。

 これらの追及によりDeNAは非を認め、記事の一部を削除したが、さらに問題がある記事・サイトが次々と発覚。最終的には、WELQや女性向け大手サイト・MERY(メリー)を含む、DeNAのまとめサイトすべてを休止することになった。

 また他社のサイトでも問題がある記事・サイトが続々と見つかっており、各社が対応に追われている。リクルートホールディングスでは9日に「アニプラ」など4サイトを、他のサイトからの画像転用があるとして非公開にした。サイバーエージェントも情報サイト「Spotlight(スポットライト)」の医療関連の記事で、内容の正確性を確認できないものの公開を取りやめた。10月にはヤフーも女性向けファッションサイト「TRILL(トリル)」で画像の無断転用があったとして記事を削除している。KDDI子会社が運営する「nanapi(ナナピ)」でも、医療や健康に関する記事をチェックするために非公開にした。

http://www.yomiuri.co.jp/science/goshinjyutsu/20161212-OYT8T50096.html


クラウドソーシングで専門でないライターに、安く発注して低品質な記事を書かせていたのが原因らしい。
粗製濫造ってヤツだな。質より量で広告料目当てにテキトーに記事を書きまくらせる。
歪んでるなぁ。





昨今、蔓延る糞まとめ医療サイト かんそー


病気になった時、検索すると医療系に碌なサイトが引っかからなく、これを買えとかあれを買えとかばかりで
目的の情報に辿り着くのに大変だった。
持っててヨカッタ家庭の医学書。ネットだけに情報を頼る危険性を再認識したぜ。
病状が深刻なのがそうでないのか、さっぱりわからないのは問題だ。
病院に行くべきかそうでないのか、しっかりしたサイトが上位に表示されることを望む。

有用なサイト・悪質なサイトがあればその都度追記していく。
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